自毛植毛と他の方法の、比較検討

養毛や増毛ではダメなのか?カツラではどうなのか?一般に行われている薄毛克服の方法をピックアップして、植毛法と比較検討してみましょう。

もし、あなたに髪損失という事態が起った場合、どのような方法を選びますか?

  1. ヘアートニック等で増毛、育毛を望み回復を待つ。
  2. 育毛クリニックで増毛、育毛を望み髪回復の治療を受ける。
  3. かつら、ヘアピース等で禿げたところを覆う。

1、2番の中で、現在これといった育毛を立証する方法は未だかつて発見されておりません。少し髪損失の速度を遅くすることは可能かもしれませんが、それも永続的なものは期待薄です。北米では1990年1月FDA(アメリカ食品医薬品局)は育毛剤等の製品ラベルの不当表示を禁止しました。しかしながら、未だ日本では表示が行われております。
3番に関してですが、世界一かつら使用頻度の高い国が、日本です。 どんな優秀な品質のかつらでも見る人が見れば絶対にわかります。かつらを現在使用している貴方には、他人のかつらは判るはずです。
又かつらには様々な装着による様々な問題が発生してきます。かつらでオールバックのヘアスタイルができますか?水泳·シャワー·せっけん水·塩は、かつらにどれくらいダメージを与えるかご存じですか?又、2年に一度くらいは新しいものにとりかえなくてはなりません。夏はむれて清潔なものとは言えません。一度つけることによって、高額なかつらを生涯消耗しつづけるわけです。一生のうちにかかる維持費は莫大な金額になることでしょう。

そこで、自毛植毛!

どんな薄毛の人も頭の後頭部には髪の毛があります。後頭部の馬の蹄のような形の範囲の髪は男性ホルモンが毛根を縮み上がらせようとするはたらきに抵抗できるように生まれる前からプログラムされていることはすでに理論付けられています。そのプログラムされている髪は毛根ごと移植すれば、そのままの性質(プログラムされた性質のまま)で永続性のある髪の毛として、男性ホルモンに抵抗して生き続けることができるのです。 後頭部の永続性のある髪を高度な外科手術によって薄くなった部分に移植するのが、私どもマーシャンが案内する北米式自毛植毛法です。 永続性のある、ご自分の髪を少ないあるいはまったく毛髪のない部分に移動するわけですから手術後はまったく自分の髪であり、高価なメンテナンス又は取替の必要はもちろんありません。人前でも気にせずシャワーを浴びたり泳いだり、また自分の髪の毛なので、ヘアカラーやパーマなどどんなヘアスタイルも思いのままです。

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